3/8
エッセイを書いてみたよ
2/10
サイトリニューアルしました!
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日記
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Diary
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日記が急に5日間続いた。なんで急に書けるようになったんだろう。わからないけど….あ、きっかけはあれだ。
先週部屋の掃除をずっとしていて、そのときに過去に書いていた5,6年前の日記が出てきた。パラパラと読み返していたら、そのときの自分の言葉たちがなんかよくて。あのとき、こんなこと思っていたんだなぁって。なんか…元気をもらえたり助けられるところがあった。
自分が書いたことなのにほとんど覚えていない。でも、絶対に自分の言葉。
過去の自分の言葉に助けられることってあるんだ、と思った。それで、書くことって素敵だなと思ってちゃんと書いていこうと思ったんだ。ここのサイトの日記をたまに読み返すのも楽しいしね。
20代前半のころは、年上の友達が多くできて、お兄さんお姉さんにいつも仲良くしてもらっていた。それが30歳にもなると、年下の友達もたくさん増えてきて。「りなさん、りなさん」とみんな慕ってくれてうれしい。
こんな私がもうお姉さんに?!とふと思うけど、だってもう30だ。さすがにいい年だ。仲良くしてくれる子が3つとか4つ下だったりして、同世代の友達みたいな感覚でいつも一緒にいるのだけど、よく考えたらけっこう離れてたりする。お姉さんの自覚を持たないといけないね…。でも同い年みたいな感じで仲良くしてほしいとも思ったりする。
いつもこんな私と仲良くしてくれてうれしいと思ってます。みんなありがとう。
「すいか」というドラマを見始めた。2003年のテレビドラマだ。
そのドラマの存在は最近知った。
知り合いの写真家さんがThreadsでそのドラマについて触れていた。先週配信された脚本家の生方美久さんがゲストで出ていたPodcastでは、生方さんが脚本家の木皿泉さんが好きだと話していて、その木皿さんの代表作として「すいか」が挙がっていた。
立て続けにその2件が重なり、「すいか」の存在をはっきり認知して気になって見始めた。
夏の夕方、日が沈みかけ、薄暗くなってきたキッチンで、夜ごはんのネギトロ丼を食べながら「すいか」を見た、令和8年の夏を忘れないと思う。
やりたいと思ったことは先に宣言してしまうこと、変えられない予定を決めてしまうことが大切なんだと思う。逃げられないようにする。やるしかない状態にしてしまう。
そんなのわかっているけど、誰もがいうことだけど、なかなかできないのが多くの人間、のはず。
私も長らく動くことができなかった。
「あれやりたいこれやりたい」「いつかやろうと思っている」それで気がついたらもう何年も経っている。
この前の生誕祭イベント、もう日付を決めてやると決めたからできた。10月のハーフマラソン、11月の文学フリマ。
立て続けにその予定で、「本当にできるの、自分?」っていう戸惑いがいまのところ多いけれど、もう申し込んで当選したのだからやるしかない。
そして今日、3月の東京マラソンも申し込んだ。
42,195kmという文字を見て、「なんで申し込むんだろう、自分」と思いつつも。やるしかない状態にして自分を追い込まないといけない。
1ヶ月前の日記に「今日もまだ涼しい。」と書いてあるけど、相変わらず「今日もまだ涼しい。」。8月15日、こんな夏のど真ん中の日なのに、クーラーなしで過ごせている。昔の夏ってこんな感じだったんだろうか。毎年こんな夏だったらいいのにね。今週はずっと雨が続いていて、夏らしくないようなお盆だ。今年のお盆はどこかに行く予定もなく、部屋の掃除や書類の整理をずっとしている。
今年もあと4ヶ月ということを受け入れていかなければならないね…。でも9月から色々予定が立て続けになる予定なので、楽しみだ。やっていこう。
今日もまだ涼しい。
7月だというのに肌寒い日々が続き、エアコンをつけなくても、窓を少し開けていたら涼しくて快適。涼しすぎて長袖を着たり、上着を羽織ることもある。
毎年この時期はジリジリと暑いのに、今年はやけに涼しい。これくらいが過ごしやすくてちょうどいいと思ってしまうのだけど、夏らしさがないのは不思議な感じがする。夏好きとしては複雑なきもち。5月末のほうがよっぽど暑かった。
とはいえ、明日からはようやく夏らしい気候になるみたいだ。
今日は友達の誕生日であり、七夕であり、私の誕生日まであと1か月。今年の七夕は何も短冊に書かなかったな。いまの願いってなんだろう。
いよいよ30歳かあ。
年齢だけが大きくなっていて、中身が追いついていない気がする。気がする、じゃなくてそう。子どもの頃に思い描いていた30歳とはほど遠い。このままずっとこんな感じで生きていく気がする。
なんて言っていても、ちゃんと考えて、動いていかないと、ただ年齢だけを重ねたしょうもない大人になってしまう。
夜はKちゃんの家でご飯をご馳走になった。Kちゃんは本当に料理の天才だ。久しぶりに会うMさんもいて嬉しかった。長く付き合っていたパートナーと少し前に別れたMさんが、「結婚とかまで考えてない、まずは恋愛したい」と話していた。
私は昔から、「この人と結婚できるんだろうか」と、先のことまで考えてしまう。さらには子育てのことまで考えだしたり。現に今だって、この人なんかいいかも、と思う人はいるのに、「でも結婚までは考えられないかも…」となって、そこで終わってしまう。
結婚なんてまだわからない。でも、まずは恋愛してみたい。
それくらいの気持ちでも、いいのかなぁ。
30代になったら、もっと人と付き合うということに慎重になってしまうだろう。でも私より2つ年上のMさんがそういうスタンスでいることに、それでもいいんだと思えた。
さぁ私の恋愛事情はどうなっていくのか…
日記が急に5日間続いた。なんで急に書けるようになったんだろう。わからないけど….あ、きっかけはあれだ。
先週部屋の掃除をずっとしていて、そのときに過去に書いていた5,6年前の日記が出てきた。パラパラと読み返していたら、そのときの自分の言葉たちがなんかよくて。あのとき、こんなこと思っていたんだなぁって。なんか…元気をもらえたり助けられるところがあった。
自分が書いたことなのにほとんど覚えていない。でも、絶対に自分の言葉。
過去の自分の言葉に助けられることってあるんだ、と思った。それで、書くことって素敵だなと思ってちゃんと書いていこうと思ったんだ。ここのサイトの日記をたまに読み返すのも楽しいしね。
20代前半のころは、年上の友達が多くできて、お兄さんお姉さんにいつも仲良くしてもらっていた。それが30歳にもなると、年下の友達もたくさん増えてきて。「りなさん、りなさん」とみんな慕ってくれてうれしい。
こんな私がもうお姉さんに?!とふと思うけど、だってもう30だ。さすがにいい年だ。仲良くしてくれる子が3つとか4つ下だったりして、同世代の友達みたいな感覚でいつも一緒にいるのだけど、よく考えたらけっこう離れてたりする。お姉さんの自覚を持たないといけないね…。でも同い年みたいな感じで仲良くしてほしいとも思ったりする。
いつもこんな私と仲良くしてくれてうれしいと思ってます。みんなありがとう。
「すいか」というドラマを見始めた。2003年のテレビドラマだ。
そのドラマの存在は最近知った。
知り合いの写真家さんがThreadsでそのドラマについて触れていた。先週配信された脚本家の生方美久さんがゲストで出ていたPodcastでは、生方さんが脚本家の木皿泉さんが好きだと話していて、その木皿さんの代表作として「すいか」が挙がっていた。
立て続けにその2件が重なり、「すいか」の存在をはっきり認知して気になって見始めた。
夏の夕方、日が沈みかけ、薄暗くなってきたキッチンで、夜ごはんのネギトロ丼を食べながら「すいか」を見た、令和8年の夏を忘れないと思う。
やりたいと思ったことは先に宣言してしまうこと、変えられない予定を決めてしまうことが大切なんだと思う。逃げられないようにする。やるしかない状態にしてしまう。
そんなのわかっているけど、誰もがいうことだけど、なかなかできないのが多くの人間、のはず。
私も長らく動くことができなかった。
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